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	<title>大阪電気通信大学 メディアコンピュータシステム学科</title>
	<link>http://www.cs-oecu.jp</link>
	<description>大阪電気通信大学 メディアコンピュータシステム学科のWebサイト</description>
	<lastBuildDate>Fri, 30 Apr 2010 05:06:22 +0000</lastBuildDate>
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		<title>本学科チームがロボカップジャパンオープン2010大阪に出場</title>
		<description>本学科升谷研究室では，世界的なロボットサッカー競技RoboCupを題材として，自律分散型ロボットシステムなどの研究に取り組んでいます． 	   その一環として，来る2010年5月2〜4日に大阪工業大学 大宮キャンパスにおいて開催される2010年の国内大会「ロボカップジャパンオープン2010大阪」に出場 します．チーム名は例年通り「ODENS」（オデンズ）です．

ロボカップには色々な競技がありますが，今回参加するのは以下の3競技です．

	小型ロボットリーグ
大学院生2名，学部4年生2名，学部3年生3名
	SSL Humanoid（小型ロボットリーグのサブリーグ）
大学院生2名，学部4年生2名，学部3年生3名
	シミュレーションリーグ3D
大学院生1名，学部4年生1名，学部3年生1名

小型ロボットリーグは，2007年4位，2008年2位，2009年3位で，今年こそ優勝と意気込んでいます．また，昨年から参加している，	  SSL  Humanoidと	   シミュレーションリーグ3Dにおいても上位入賞を目指します．どうか応援をお願いいたします！

ロ ボットサッカー競技 RoboCup JapanOpen 200９ 大阪 参戦記 </description>
		<link>http://www.cs-oecu.jp/robocup-japan-open-2010/</link>
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		<title>新年度に伴い情報を更新しました。</title>
		<description>新年度に伴い情報を更新しました。 </description>
		<link>http://www.cs-oecu.jp/%e6%96%b0%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e3%81%ab%e4%bc%b4%e3%81%84%e6%83%85%e5%a0%b1%e3%82%92%e6%9b%b4%e6%96%b0%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82/</link>
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		<title>卒業研究発表会・優秀賞</title>
		<description>2月8,9日に2009年度の卒業研究発表会を行いました。本学科では、3年生の4月から卒業研究を始め、その年の年度末に論文を提出し、1人ずつ発表を行います。今回は、75人の学生が発表を行いました。

2月8日の午前中には、各研究室から選抜された候補による優秀賞セッションが行われました。10人の教員で審査を行った結果、以下の3名を優秀賞として決定しました。



最優秀賞
萩原 健太 君（小枝研）
被写界深度に存在する物体の自動検出法の提案


2位
古家 佑輔 君（北嶋研）
パイプラインプロセッサの動作理解のための
アニメーションによる視覚効果の実装


3位
山崎 智央 君（久松研）
WOBANにおける複数無線ルータ配置法の検討


以上の受賞者は、メディアコンピュータシステム学科の今年度の「学業優秀賞」として表彰される予定です。 </description>
		<link>http://www.cs-oecu.jp/20100208grad/</link>
			</item>
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		<title>なわてん2010において植田君が後援会賞を受賞</title>
		<description>2010年2月7日に大阪電気通信大学 四條畷キャンパス コナミホールで開催された「なわてん2010グランプリ表彰式」において、本学科4年生の植田 康生君の特別研究「ロボットサッカー競技のカメラ画像の色抽出のための色空間の領域分割の自動化」の発表が後援会賞を受賞しました。

  </description>
		<link>http://www.cs-oecu.jp/nawaten2010prize/</link>
			</item>
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		<title>【開催レポート】「ロボットクリエイション」特別講義</title>
		<description>1月12日に四條畷キャンパスにおいて、本学科の客員教授である高橋智隆先生の特別講義「ロボット時代の創造」が開催さ れました。 本学科を中心に約150 人の学生と教員が受講しました。高橋先生は、ロボットの設計や製作の過程を具体的に解説し、これまでに開発された数々のロボットを紹介されました。そして、女性型のロボットFT、発表されたばかりのROPIDの実演をしていただきました。さらに、ロボットの存在意義やこれからのあり方についての話をされて締めくくられました。講義の後には、学生から様々な質問があり、関心の高さをうかがえました。 </description>
		<link>http://www.cs-oecu.jp/20100112report/</link>
			</item>
	<item>
		<title>【開催案内】客員教授 高橋 智隆 先生「ロボットクリエイション」特別講義</title>
		<description>

 日時 2010年1月12日（火）15:10〜16:40 場所 四條畷キャンパス 2号館 2111号室 対象 本学の学生 講演題目 ロボット時代の創造 
講演概要
日々ロボット開発に関するニュースを目にし、ロボットを題材にした映画が次々公開されるなど、ロボットへの関心は更に高まってきているようです。 しかしながら、我々の生活の中にロボットが居る時代は、来そうで来ない現状です。 従来の工学の枠を超え、多分野からロボット分野へアプローチすることでロボットの実用化が実現するはずです。 クリエイティブマインドを持った幅広い専攻の学生の聴講を期待しています。
高橋先生の略歴
京大工学部物理工学科メカトロニクス研究室卒業。 2003年ロボ・ガレージ創業。 京都大学学内入居ベンチャー第一号。 関西テクノアイデアコンテスト2001、2002グランプリ。 ロボカップ2004〜2008世界大会で5連覇。 クロイノが米TIME誌の「2004年の発明」に選ばれる。 ポピュラーサイエンス誌「未来を変える33人」に選ばれる。 現在、新聞、TVなどのメディアにもロボットと共に多数出演。 代表作に「クロイノ」，「FT」、共同開発作品に「MANOI PF01」, 「VisiON」，「鉄人28号」，「タチコマ」など。 </description>
		<link>http://www.cs-oecu.jp/20100112proftakahashi/</link>
			</item>
	<item>
		<title>本学科の学生チームがACM国際大学対抗プログラミングコンテストで好成績</title>
		<description>本学科卒の大学院生2名と本学科学生1名から成るチームauto main =-277;が11月8日に開催されたACM国際大学対抗プログラミングコンテスト(ACM ICPC)のアジア地区予選東京大会において、参加した35チームの中で、大学別順位で10位と健闘しました。
http://www.waseda.jp/assoc-icpc2009/jp/

本選だけでなく、Java Challengeという余興でも3位となり、表彰を受けました。

本プログラミングコンテストは世界的な計算機科学の学会ACMが主催で毎年開催される歴史あるコンテストです。国内予選を突破したチームがアジア地区予選に進むことができます。今回国内予選を突破したのは281チーム中27チームです。本学科学生のチームは国内予選を4年連続で突破しています。

チームauto main =-277;の構成メンバーは本学科卒業生で本学大学院コンピュータサイエンス専攻の栗村正仁君と水篠公範君と、本学科学生の吉岡康平君です。このメンバーを中心とする本学科の有志がコンテストに向けた勉強会を開いており、今回は国内予選に4チームが参加しました。今後も国内予選突破を目標に継続して活動していきます。 </description>
		<link>http://www.cs-oecu.jp/%e6%9c%ac%e5%ad%a6%e7%a7%91%e3%81%ae%e5%ad%a6%e7%94%9f%e3%83%81%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%81%8cacm%e5%9b%bd%e9%9a%9b%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e5%af%be%e6%8a%97%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%9f/</link>
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		<title>教員コラムを更新しました。</title>
		<description>教員コラムを更新しました。
えっ！ PiTaPaもパソコンなの？ </description>
		<link>http://www.cs-oecu.jp/%e6%95%99%e5%93%a1%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%82%92%e6%9b%b4%e6%96%b0%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82/</link>
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		<title>ウェブサイトをリニューアルしました。</title>
		<description>ウェブサイトをリニューアルしました。 </description>
		<link>http://www.cs-oecu.jp/%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%92%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82/</link>
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	<item>
		<title>えっ！ PiTaPaもパソコンなの？</title>
		<description>みなさん，はじめまして

大阪電気通信大学総合情報学部メデァコンピュータシステム学科（学内略称T学科）の南角 茂樹（なんかく しげき）といいます。

今回はT学科のホームページリニューアルに伴って，教員コラムを掲載することになり，最初に私が担当することになりました。

大学では教員は授業を教える以外に，研究室というものを作って，その分野に興味を持った学生とともに特定分野の研究をします。そして私の研究室名は“組み込みリアルタイムシステム研究室”といいます。

おそらく皆さんは“組み込みリアルタイムシステム”といってもよくわからないと思いますが，その説明の前に簡単に自己紹介をしたいと思います。

実は私はこの大学に来て4年目で，つまりまだ3年半ほどしか経っていません。大学に来る前は三菱電機で20年以上研究や製品の開発をしていました。その時かかわっていた製品は，工業ロボットや工作機械制御用コンピュータ，工場制御用コンピュータ，エレベータ，宇宙衛星などいずれも，国内におけるシェア（占有率）が1位や2位の製品ばかりで是非色々お話したいのですが，家庭用の製品ではないので皆さんには，まだなじみがないと思うので，お話はまた別の機会にします。

それでは，組み込みシステムに話を戻したいと思います。

最初に下の写真を見てください。



これは関西や関東，九州の私鉄やJRそれに新幹線等のIC乗車券（ICカード）です。

次に下の写真をみてください。



これはプリペイド式乗車券や回数券（磁気カード，磁気ストライプカード）です。

どちらも電車に乗るなどの用途に関しては似ている部分もありますが，中身構造は全然違います。

プリペイド式乗車券や回数券は，全面磁気カードとよばれ裏面が磁性体で覆われていて全面に記録できる薄いカードです。仕組みとしてはあまり見かけなくなったビデオテープなどと同じで塗布された磁性体（磁石みたいなものです）に磁気の+と－を利用して情報を書き込みます。書き込める情報の量は70バイト（漢字35文字程度）しかありません。

一方ICカードは違います。見かけはロボットや携帯電話とは大きく異なるICカードですが，実は同じ組み込みシステムに分類されるものです。

組み込みシステムの特徴の1つは内部にコンピュータ（マイクロプロセッサ）を備えていることですが，まさにICカードは内部にコンピュータを備えています。

下の図を見てください，これがICカードの内部構造を簡略化して示したものです。

 実はあの薄いカードの中にコンピュータ（マイクロプロセッサ）やメモリまでも備えているのは驚きでしょう．
ところで図をみるとアンテナまで備えていることが分かります。ICカードにはいくつかの種類がありますが，写真の物はすべて非接触式ICカードと呼ばれるもので，リーダ／ライタである改札機とは電波による無線方式で通信を行い情報の書き込み読み出しを行います。そのためにアンテナまで備えているのです。

ところで図を見て何か不思議なことに気づきませんでしたか？

そう電池がないですよね？

電池がなくて，どうしてコンピュータを動かして暗号処理や信号の送受信が出来るのでしょう？

実はリーダ／ライタである改札から電磁波を受けて電磁誘導でカードで電力を発生させているのです（電力伝送）

情報を記憶できるサイズも，例えば32KBの物だと全面磁気カードに比べて400倍以上あります。またコンピュータや専用回路を備えているためデータの暗号化も簡単にしてしまいます。

小さなカードの中に色々な機能が詰まっていますね

おそらくパソコンでもICカードでやっているのと同じような機能は実現できるでしょう。

でもどちらが便利ですか，電車に乗るのにICカード1枚を持っていけばよいのと，パソコンを持っていかねばならないのと？

普通は，パソコンンを持ち歩いたり，パソコンを使って改札を通ったりはしたくありませんよね。

ここにも組み込みシステムが必要な理由が有ります。

このように，思いがけないものも組み込みシステムだということは分かったと思いますが，実は世の中は 携帯電話，地上デジタルテレビ，ゲーム機本体，自動車， 新幹線などの鉄道，エスカレーターやエレベータ，冷蔵庫，電子レンジなどの様々な家電製品，ロボット，デジタルカメラ，自動販売機，など組み込みシステムに満ち溢れ，皆さんもそれに囲まれて生活しています。もはやそれなくして日常生活を送ることはできませんし，皆さんも知らない間に様々な組み込みシステムを使っています。

これらの組み込みシステムは共通技術と，製品ごとの固有の技術から成り立っています。

共通技術とは，プログラミング技術，ハードウェア技術，ハードウェアとソフトウェアが連携するための技術，リアルタイムOS，人と組み込みシステムが対話するための技術，表示（グラフィック）技術， ネットワーク技術などがあります。これらはすべてT学科できちんと学ぶことができます。

製品ごとの固有の技術は，直接は大学では学ぶのは難しいですが，固有の技術を学ぶための基礎となる技術は学ぶことはできますし，企業の方を招いていろいろな話を聞いたり，質問したりする授業もあります。

是非我々とともに，これから，組み込みシステムを開発していくための技術を身につけませんか， 待っています。 </description>
		<link>http://www.cs-oecu.jp/embedded-1/</link>
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